風の向くまま!

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2018年 05月 04日

高齢者の急性肺炎に注意

未だ、病室からですが、昨日あたりからようやく気が付いた感じです。今朝6時の北東の景色です。
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今回は前兆となる発熱もなく、37℃前後の微熱でしたが、年末あたりから全身倦怠感に襲われてただ、
寝ているしかなかったのです。
敢えて思えば、左足の甲に浮腫、嗄声、感覚機能の低下、嗅覚異常、味覚異常、聴覚低下、視力減退、
温度感覚異常、などが出て来て、食欲がなくなった事くらいです。
HOT患者なので、毎月1回の内科の診察を受け、X線もCTも撮って居ても判りませんでした。
循環器科、耳鼻科、眼科、消化器内科、などでも今年の初めから調べて貰っても判りませんでした。
ただ、CRPの値が時々跳ね上がる事があった程度です。
それが、4月になって益々調子が悪くなり、13日に近くの開業医で抗生物質を処方して貰っても、
効かないので、16日に訪看経由で、救急扱いの診察の結果、ハッキリ肺炎と診断されたのです。
特にHOT患者の場合、酸素不足から感覚機能は低下し易いので、要注意です。
当初の診断では、2週間の入院との事でしたが、未だ痰と咳が残っているので、何とか完治して帰り
たいと思っています。幸いにも頭の方は未だ働いている様なので、リハビリを頑張ります。
16時半頃リハビリの帰りに見た、東側の景色です。

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by yas_asami | 2018-05-04 22:43 | HOT | Comments(1)
Commented by nkyoshii at 2018-05-05 00:13
丁度2週間ですか、熱が続いていてもリハビリが初めから
入って頭と脚に異常及んでいないのは有り難いですね。
五感の衰えは辛いです、いい方法が見つかりますように。


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