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カテゴリ:脊柱管狭窄症( 20 )


2016年 12月 12日

腰痛症対策の続き 更なる模索

「直貼」は、周辺の温度環境に左右されるので、向かないとなると、頼みは「腰椎磁気ベルト」になります。
これだと、自分の血液の中のヘモグロビンを磁界で掻き混ぜて熱を発生させるので、周囲温度に左右され
ないのではなすかと、使って見たのが下図です。

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 これですと、暖かい場所でカチカチヤマにならなくて済みますし、何時間と言う制約もないのです。
現在の処、私には合っている様に思っています。

 後は、HOTの使い方でした。これは、項を改めてアップします。

by yas_asami | 2016-12-12 23:29 | 脊柱管狭窄症 | Comments(2)
2016年 12月 11日

腰痛報告、六甲ライナーから見た風景

今日は、思い立って、お昼過ぎに酸素ボンベ台車を曳いて、住吉まで眼鏡のフレームの更新に行きました。
外気温が11℃と低いと、さすがの「直貼」の効果も薄くて(周知の様にホカロンの類いは外気温に左右される)
腰痛には全く効果を示さず、帰宅して暖かい部屋に入るとようやく効果が出て来ました。なかなかオールマイティ
に効くものを見付けるのは難しい様で、やはり厳しい自助努力が必要らしいのです。
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そんな訳で、六甲ライナーから見た車窓風景です。
アイランドセンター駅にて、駅前の日陰になっていた銀杏が黄葉していました。
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アイランド北口駅の西側、シティヒルの森です。
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六甲アイランド大橋から西の、神戸港と六甲山系です。クリックで大きくなります。
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南魚崎駅から、高取山から摩耶山まで一望なのです。クリックで大きくなります。
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by yas_asami | 2016-12-11 22:55 | 脊柱管狭窄症 | Comments(2)
2016年 12月 08日

慢性腰痛症その後、今日の夕日と上弦の月

最近は、じっとしていても痛みが来る様になったので、痛み止めを飲んでも効かず、たまたま、直貼カイロと言う
のが出て来たので、試しに使って見た処、これが一番効いたのです。これは試供品で現在製造してない様です。
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薬局で探すと、こんなパッケージに変わっていました。
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面積は同じなのですが二つ折りになったのです。
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かかりつけ医に相談したら、MS温シップ「タイホウ」を処方されましたので使っています。
パップ剤なので、肌にベチャッとくっついて剥がすのず大変ですが、短時間で効果がありました。刺激が強烈
なので入浴1時間前には剥がす必要があるのと、長時間貼るとかぶれる心配があるので、直貼に戻しました。

昨年の9月から2月中旬まで、受けていた理学療法士によるリハビリが効いていたので、介護認定で要支援1の
認定が下りたのを機会に、訪問リハビリをお願いしました。午後、40分掛けて作業療法士の先生がリハビリを
して呉れたので、随分楽になりました。

主なリハビリは、11月2日の「ガッテン」でも放送されたものでした。





こちらも参考になりました。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161102/index.html?c=health
こちらに詳しく出ています。

おまけは、今日の夕日と上弦の月です。16時40分西の空に夕日が沈みます。以下クリックで大きくなります。
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16時43分トワイライトになりました。
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東の空には、月齢8.9の上弦の月が出ていました。
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先週、紹介した、シェルクレールのケーキを買って来てしまいました。
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マロンのケーキでしたが、あっさりしてて美味しかったのです。

by yas_asami | 2016-12-08 23:00 | 脊柱管狭窄症 | Comments(5)
2015年 07月 13日

慢性腰痛症の治療革命

脊柱管狭窄症の手術をしてから、早くも2年が過ぎましたが、経過は殆ど変わらず、相変わらずの間欠跛行で、
200mも歩くと腰が痛くなります。先月、X線検査もしましたが、大きな変化はないとの事なのです。どうしたものかと
思っていた矢先、7月12日NHKスペシャルで、「腰痛・治療革命~見えてきた痛みのメカニズム~」が放送された
のです。痛みは腰にあるのではなく「脳」にあると言うのです。興味深い内容なので紹介します。
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腰痛への「恐怖」や「不安」が痛みを悪化させることが最近の研究で分かって来た。番組では専門家とタッグを組み、
映像を使った「恐怖克服法」を考えました。その方法とは、腰痛への対策法をテーマにした「映像」を見ること。
正しい知識をつけることで無用な恐怖や不安が減れば、腰痛が改善する効果が期待できます。
その画像などは、こちらで、見ることが出来ます。

後は、先に紹介した、腰痛の「これだけ体操」を毎日行うのが効果が高い様です。尚、この番組は、7月15日0時10分(14日深夜)に再放送されます。
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早速、画像を見て、これだけ体操をして見たのですが、画像を見ただけでは、痛みは取れませんでした。

2016/12/08追記

最近は、じっとしていても痛みが来る様になったので、痛み止めを飲んでも効かず、たまたま、直貼カイロと言う
のが出て来たので、試しに使って見た処、これが一番効いたのです。
かかりつけ医に相談したら、MS温シップ「タイホウ」を処方されましたので使っています。
パップ剤なので、肌にベチャッとくっついて剥がすのず大変ですが、短時間で効果がありました。刺激が強烈
なので入浴1時間前には剥がす必要があるのと、長時間貼るとかぶれる心配があります。

介護認定で要支援1の認定が下りたので、早速、訪問リハビリをお願いしました。午後、40分掛けて理学療法士
の先生がリハビリをして呉れたので、随分楽になりました。
主なリハビリは、https://www.youtube.com/watch?v=dJuLPafKbJo
及び、
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161102/index.html?c=health
こちらに詳しく出ています。

by yas_asami | 2015-07-13 23:32 | 脊柱管狭窄症 | Comments(2)
2014年 11月 25日

続く腰痛、間欠跛行、変形腰椎症

昨年6月、脊柱管狭窄症の手術を受けてから早くも1年5ケ月が経過しました。ところが未だに腰痛は取れません。
200mも歩くと腰が痛くなって立ち止まらなくてはならないのです。執刀した先生は昨年末に大阪の病院へ行って
しまったので、後を整形外科の先生に頼るしかなかったのですが、その先生も転勤で淡路島の方へ行ってしまった
のです。症状は、変形腰椎症による痛みで、間欠跛行の症状はそのままですが、今までと違って休む時に腰を
反らした方が楽になりました。
ブログの取材と称して、毎日2時間ほどは散歩に出ていのすが、疲れ方が酷いです。そんな時に今朝のNHKの
アサイチで、「ぎっくり腰対策」をやっていた中の体操が効く様なのです。

2012年に整形外科学会などが発表した「腰痛診療ガイドライン」でも、「ぎっくり腰」は、4日以上安静にし続ける
より、出来る範囲でふだんどおりの生活を過ごすほうが、改善が早いということが報告されています。
医学博士の松平浩さんの研究では、安静を指示された人たちは、動くように指示された人たちに比べ、再発率が
高く、腰の痛みが続くという結果が発表されています。
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上の写真は、腰痛の「これだけ体操」
(1)手を骨盤に当てる。
(2)ひざを伸ばしたまま骨盤を押し込むイメージで体を反らす。
(3)これを数回繰り返す。
 やってみると、「痛いけれども気持ちが良い」のです。その後も調子が良さそうなので続けて見るつもりです。

「ぎっくり腰」対策も発表されていました。
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ステップ1:うつぶせになり3分間深呼吸。
  体全体が緊張しているので、リラックスさせることが目的。
ステップ2:落ち着いたら、胸の下に枕を入れ2~3分深呼吸。
  《ポイント》椎間板の一部が後ろに出てしまったのを元に戻すイメージで体を反らします。
ステップ3:さらに、体を反らす。このときに足を開いて、お尻から太ももがリラックスしていることが、
  腰の筋肉を伸ばすために必要。
  《ポイント》腰を床から離さないようにしてください。また、足をベッドから垂れるくらいに出すと、さらに緊張を
  緩めることができます。
ステップ4:十分に緊張が解けたら、腕立て伏せをするようなイメージでイタ気持ちいいところまで反らしていきます。

※無理はせず、可能な範囲で行ってください。

by yas_asami | 2014-11-25 22:24 | 脊柱管狭窄症 | Comments(5)
2013年 07月 13日

退院後1週間の経緯

腰部脊柱管狭窄症の手術を6月20日にして、7月6日に退院したのですが、「圧迫された神経の回復には数ヶ月
以上の時間を必要とすることが多い」と言う事で、なかなかすっきりとは行かないものです。
E4に咲くヒマワリの様にスッキリとしたいものです。
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退院後1週間の経緯です。
<2013/07/06> (土) 9時50分頃に退院した。自宅まで歩いて帰る。帰宅して見れば、痛さはあまり変わらない
ものの、以外と動く事が出来る。自主リハビリは 210m 歩いた。夜、家のシャワーを使う。

<2013/07/07> (日) 朝の内にマリンパーク駅まで往復した。約400m、間欠跛行が出る前に腰骨の痛みが
来てしまう。現在、出来ない事は、洗面所で顔を洗う、靴下を穿く、靴の紐を結ぶ、落ちた物を拾う、腰を曲げる事
が出来ない。

<2013/07/08> (月) 昨夜はコルセットを外して寝た処、熟睡する事が出来た。夜は食堂の帰りに外へ廻って
東口から帰る。200m くらいか。初めて湯船に浸かって見た。

<2013/07/09> (火) 退院後初めて病院へ歩いて行き、リハビリを受けて来た。帰りにセンター駅から銀行前の
EVで降りてバラ園を覗き、サボテンの花を撮りに行って帰る。

<2013/07/10> (水) 朝から調子が悪く、食事以外は寝ていた。入院中は殆どベッド生活だったものが、退院
すると、どうしても立位・座位が増えるせいか、左腰の鈍痛が取れない。腰椎への負荷が溜まって来たらしいので、
食事だけして15時頃まで横になっていた。どうも、あまり無理は出来ない様である。

<2013/07/11> (木) 動くと左腰が痛いのでベットで寝る。鎮痛薬ロキソニンが切れたせいかも知れない。
夕方に出て、ライナー沿いにキャンドウまで行き、文学館で文庫本を買って帰る。夜に鎮痛剤オステラックを飲む。

<2013/07/12> (金) 鎮痛剤が良く効いた。朝食後にも飲んだが、大事をとってほとんどベッドで過ごす。
外出はしなかった。

<2013/07/13> (土) 退院後1週間が経過した。右腰の痛みや寝返り時の痛みは軽くなったが、左腰骨が痛い。
朝食後やはりベッドに横になる。お昼は、病院経由で杵屋まで歩き、冷やしうどんを食べて帰る。横になっていると
楽なので、痛みが強くなるとベッド行きになる。

by yas_asami | 2013-07-13 22:58 | 脊柱管狭窄症 | Comments(2)
2013年 07月 11日

手術後3週間 百日草、オシロイバナ、テンニンギク

今日で、手術後ちょうど3週間になる。昨日で鎮痛剤が無くなったせいもあるのか、左腰が痛い。
腰を曲げたり、重いものを持ち上げたり、身体を捻ったりすると、強烈に痛みが走る。ベッドに横になると収まるので、
未だ、手術した部分の回復には時間が掛かるものと思われる。
今日は、夕方からライナー沿いにセンター駅まで歩き、キャンドウで買い物をして、文学館で文庫本を買って来た。
その帰りに、E11北東花壇を見ると、色とりどりのヒャクニチソウが咲いていた。
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もう夕方だったので、その近くのオシロスバナが咲いており、
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街路樹の根方では、テンニンギクも咲いていた。
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by yas_asami | 2013-07-11 22:41 | 脊柱管狭窄症 | Comments(2)
2013年 07月 10日

退院後4日目 バテました。 ポーチュラカ、ランタナ

入院中は、殆どベッド生活だったものが、退院すると、どうしても立位・座位が増えるせいか、今日は朝から調子が
悪くて、腰の鈍痛が取れない。腰椎への負荷が溜まって来たらしいので、食事だけして15時頃まで横になっていた。
どうも、あまり無理は出来ない様である。夕方から少し楽になったので、先日、家内が撮って来たE4の花を上げます。
ポーチュラカ(スベリヒユ科)
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和名:ハナスベリヒユ
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近くに咲いていた、ランタナ(クマツヅラ科)
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by yas_asami | 2013-07-10 22:10 | 脊柱管狭窄症 | Comments(2)
2013年 07月 09日

退院後3日目 病院までリハビリに サボテンの花

昨日の梅雨明け宣言を受けて、朝から気温が上がりました。退院後3日目で、病院までリハビリに行く事になって
いたのです。約200m ほとんど手術前と変わらない感じで行く事が出来ました。
帰りに、アイランドセンター駅から銀行の前まで歩き、エレベーターで、バラ園に行って見ました。
ルドベキアが満開になっていました。
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ファッションマートビルの南東入り口には、ヒルガオの花が健在です。
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ビルの南面を西へ行って見ると、サボテンの花が一輪だけ咲いていました。
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20日ほど留守にしていた間に、W7の増築工事は基礎部分が終わった様です。
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これが建ち上がると、もう秋の夕日は望めなくなるのかも知れません。
マースクのバースには、久し振りに大型のコンテナ船MAERSK STOCKHOLM 91,427gt が入港していました。
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22時現在、まだ荷役は続いている様です。クリックで大きくなります。
昨夜、初めてシャワーから浴槽に切り替えて見た。何とか一人で入る事が出来た。腰を曲げずに脚を使って
屈めば何とかなりそうである。

by yas_asami | 2013-07-09 22:01 | 脊柱管狭窄症 | Comments(1)
2013年 07月 08日

脊柱管狭窄症の原因「黄色靱帯」

脊柱管狭窄症を簡単に説明するのは大変難しいのですが、私の場合は、脊柱の後方にある椎弓をつなぐ黄色靭帯
が肥厚して、脊髄を圧迫することにより、下肢のしびれ、脱力などの症状が発生し、、間欠性跛行が生じた訳です。
下図の右側
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間欠跛行と言うのは、ある程度の距離(例えば100m)を歩くと下肢のしびれや痛みで歩けなくなり、立ち止まって、
前屈みになって休憩すると、症状が収まり、又、歩けると言う症状です。左が背筋を伸ばし脊髄が圧迫された状態。
右が前屈みになって、脊髄の圧迫が緩んだ状態です。
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従って、外科手術としては、椎弓と呼ばれる背中側の骨を一部切り取って、肥厚した黄色靭帯を取り除く事と、
椎弓をつなぐ為に、何らかの補強をする事になります。
これが、椎弓切除術、椎弓形成術(後方固定)になる訳です。その結果、X線写真では下図の様になりました。
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 腰部コルセットについて。手術直後から腰部をコルセットで締め付けたままだったのですが、だいぶ腰椎も
落ち着いて来た様なので、昨夜はコルセットを外して寝ました。すると、今まで熟睡する事が出来なかったの
が、嘘の様に眠れたのです。腰部とは言え、腹部も締め付けていた訳ですから当然なのかも知れません。

by yas_asami | 2013-07-08 23:44 | 脊柱管狭窄症 | Comments(2)