風の向くまま!

yasasami.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:10イタリア中部( 19 )


2010年 07月 31日

イタリア中部の小さな村巡り(1)サンマリノ共和国

今年は、7月24日から8月3日まで「イタリア中部の小さな村巡り」と言うツアーに参加して来ました。
日程順に UP しているので、ジャンプしてご覧になる時は、右欄「以前の記事」から2010年7月をクリックして
下さい。目次が出ます。
関空 13:05発のAlitalia AZ-793 でローマへ飛び、更にAncona まで飛びました。
a0030958_02514.jpg

アンコーナに一泊して、翌25日は、アドリア海を右に見て、世界遺産のサンマリノへバスで向かいます。
a0030958_044399.jpg

サンマリノは世界最古の共和国として、1700年以上もの年月にわたって独立国であり続けている国です。
戦乱の絶えなかったヨーロッパにおいて、これだけの年月に亘り国家を存続させていることは奇跡に近く、
それがサンマリノの魅力と言えます。面積は61平方キロメートルしかありませんが立派な独立国家です。
a0030958_063844.jpg

サンマリノ共和国への入り口(国境)です。古い町はお山の上なのです。
a0030958_082565.jpg

中世の建物が残る坂道を上って行きました。大勢の観光客が詰めかけて、道の両側は土産物屋で一杯です。
a0030958_011722.jpg

急な坂道を登って行くと、城壁に出ました。
a0030958_14162.jpg

リベルタ広場(自由の広場)という広場に面して立っているのがサンマリノ政庁です。
a0030958_012133.jpg

その前に、自由の女神が建っていました。
a0030958_0133946.jpg

上から見た、サンマリノ新市街
a0030958_0142620.jpg

サンマリノの空撮写真から見ると、断崖絶壁の上に街があるのが良く判ります。
a0030958_13565933.jpg

この項目は、↓ 下に向かって続けて行きます。

by yas_asami | 2010-07-31 23:59 | 10イタリア中部 | Comments(3)
2010年 07月 31日

カプチーノ

サンマリノの土産物屋で、カプチーノを注文して出て来たコーヒには!



こんなに見事な模様を浮き上がらせて呉れました。

by yas_asami | 2010-07-31 23:50 | 10イタリア中部 | Comments(3)
2010年 07月 31日

イタリア中部の小さな村巡り(2)ウルビーノ

25日午後、サンマルコからウルビーノに向かいます。
a0030958_22454474.jpg

古都ウルビーノは、芸術の街として知られ、ブラマンテとラファエッロがこの街で生まれたことは有名です。
a0030958_22502765.jpg

城塞都市の門をくぐると上り坂になります。
a0030958_22513847.jpg

街の中央にある、Piazza della Repubblica(レプッブリカ広場)
a0030958_22525773.jpg

Palazzo del Collegio Raffaello ラファエッロの手法を学ぶ人達の建物のようです。今は美術館に使用。
a0030958_225509.jpg

広場の右手の道を上って行くと、ラファエッロの生家がありました。
a0030958_22555849.jpg

こんなプレートを見ましたが、残念ながらお休みで、中へは入れませんでした。
a0030958_22562912.jpg

広場を下って来ると、古いアーケードの左に、立派な宮殿が見えて来ました。
a0030958_22585973.jpg

a0030958_22591755.jpg

ドゥカーレ宮 Palazzo Ducale マルケ州国立美術館になっています。
a0030958_2312137.jpg

a0030958_2313743.jpg

イタリア・ルネサンス期のウルビーノ公国の君主フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロによる処が大きいのです。
a0030958_1653922.jpg

Piazza Duca Federico に18世紀~19世紀に建立された新古典主義様式の ドゥオーモがあります。
a0030958_2343336.jpg

a0030958_2345454.jpg

バス停近くまで戻って来ると、ドゥカーレ宮の偉大さが良く判りました。
a0030958_2361338.jpg

この後、 アッシジに向かいます。

by yas_asami | 2010-07-31 22:43 | 10イタリア中部 | Comments(2)
2010年 07月 31日

イタリア中部の小さな村巡り(3)アッシジ

25日18時半頃、前方の小高い丘の上にアッシジの街が見えて来ました。全世界のカトリック教徒の巡礼の地、
a0030958_231639.jpg

清貧の聖人サンフランチェスコの街です。
a0030958_2312556.jpg

翌、26日朝からサンタ・キアーラ聖堂まで行って見る事にしました。
a0030958_2333165.jpg

坂道を抜け、街の中心コムーネ広場を通って、
a0030958_235912.jpg

更にひと登りした処に、サンタ・キアーラ聖堂がありました。
a0030958_2364832.jpg

女性で最初のフランチェスコの弟子となった聖キアラ(1193-1253)の死後にその偉業を称えて,1255年
から1265年にかけて建てられた聖堂です。前の広場からマッジョーレ要塞 が見えています。
a0030958_2336863.jpg

尖塔だけが見えている、ドゥオーモまで行って見ました。サン・ルフィーノ大聖堂です。
a0030958_2339916.jpg

朝食後ガイドの案内で、サン・ピッコリーノ礼拝所へ行きました。フランチェスコの両親の家だったもので1階に
ある馬小屋で聖フランチェスコが生まれたという言い伝えがあります。
a0030958_23413055.jpg

ヌオーヴァ教会 フランチェスコの父親(大織物商)の住居があった場所に17世紀初頭スペイン王フィリップ3世
が造らせたバロック式の教会で、右の二体の像は聖フランチェスコの両親と言われています。
a0030958_23434695.jpg

コムーネ広場には、紀元1世紀に建てられた神殿が、正面の石柱をそのままに残して、1539年に内側に教会
が作られています。教会の名はサンタ・マリア・ソプラ・ミ
a0030958_23474799.jpg

街の中の素朴な鐘楼など、中世そのものの感じでした。
a0030958_23495661.jpg

a0030958_23501352.jpg

更に坂を下って、坊さんや尼さんも通る道を行きます。
a0030958_2351271.jpg

突き当たりが、聖フランチェスコ聖堂でした。
a0030958_23522970.jpg

聖フランチェスコ聖堂から、新市街方向への眺め。サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会のクーポラが見えます。
a0030958_2355282.jpg

教会は上下2層になっており、右から下堂ファザード,鐘楼と修道院入り口です。
a0030958_23565787.jpg

a0030958_2358546.jpg

楼門を出て、振り返ると、聖フランチェスコ聖堂が良く見えました。
a0030958_2359674.jpg

この後、ペルージャへ向かいます。

by yas_asami | 2010-07-31 21:58 | 10イタリア中部 | Comments(2)
2010年 07月 31日

イタリア中部の小さな村巡り(4)ペルージャ、スポレート

アッシジから1時間も掛からずに、ウンブリア州都のペルージャに着きました。学生の街です。
a0030958_0225916.gif

まずは、大聖堂のある11月4日広場を目指します。
a0030958_0252280.jpg

左右には、中世の商館群の建物が並んでいます。
a0030958_0265258.jpg

道なりの曲線に建物を建造した、プリオリ宮殿(国立ウンブリア美術館)です。
a0030958_029389.jpg

11月4日広場の前が大聖堂で、中央にフォンタナマジョーレ(彫刻に飾られた大噴水)がありました。
a0030958_0333018.jpg

ここが丘の一番高い場所なので、裏に回るとウンブリアの丘一帯にペルージャの街がひろがっていました。
a0030958_0355076.jpg

これは下の新市街へ昇降するためのリフト乗り場です。
a0030958_0365872.jpg

イタリア中部独特の小高い丘の街を見ながら、スポレートまで走ります。
a0030958_0422318.jpg

スポレートは、アッシジの南に約40km の場所にあります。町の起源を古代ウンブリア時代にまで遡る事が
出来るほどの古い街です。ローマ時代の劇場跡を見に行きました。
a0030958_11211127.jpg

続いて、サンタ・マリア・アッスンタ聖堂(ドゥオモ)へ。1175年頃建設が始まり、1227年完成したと言うものです。
a0030958_11287100.jpg

コンサートのイベントがあるらしく準備中でした。ドゥオモの中へ入って見ると、
a0030958_11292565.jpg

ドゥオモ内部のフレスコ画は、フリッポ・フリッピによるものとされています。
a0030958_11302098.jpg

リベルタ広場の時計台
a0030958_11341162.jpg

色々な調味料を売っているお店。
a0030958_11345520.jpg

古代ローマ時代の広場は現在の市場の下に横たわっているそうで、画面の右側に名残があります。
a0030958_11361212.jpg

これから、いよいよオルビエートへ向かったのです。

by yas_asami | 2010-07-31 21:40 | 10イタリア中部 | Comments(5)
2010年 07月 31日

イタリア中部の小さな村巡り(5)オルビエート

さて、いよいよ天空の街「オルビエート」に近づきました。(これは昨年行った姪の写真です)
a0030958_23384717.jpg

19時頃にオルビエートの西側:Campo della Fiera 駐車場に到着しました。
a0030958_23412343.jpg

エレベータで上の街へ出て見ると、乗って来たバスが小さく見えました。
a0030958_23432815.jpg

共和国広場 西庁舎とサンタンドレア教会、奥にモーロの塔が見えています。
a0030958_23451796.jpg

夜になってドゥオモまで行って見ました。22時過ぎのドゥオモの右にお月様が昇って来たのです。
a0030958_23492131.jpg

オルビエート西の小さなホテルに泊まって、翌日はオルビエート観光に出掛けました。
メインのカプール通りからモーロの塔へ向かいます。
a0030958_083474.jpg

13世紀に建てられた7人の行政官の本部だったもので、この上にモーロの塔があります。
a0030958_011164.jpg

塔を左に曲がると、ポポロ広場に出ました。
a0030958_0153791.jpg

果物や野菜、魚などの行商をしている前がポポロ宮(会議センター)です。
a0030958_0155446.jpg

ポポロ宮を真っ直ぐに南へ歩くと、ドウォーモに出ました。巨大な建物なのでカメラに収まりきれません。
a0030958_0175146.jpg

昼間に見ると、隅々に豪華絢爛な飾りが施されていたのです。中へ入って見ました。
a0030958_031573.jpg

内部は簡素な造りで、天井は耐荷重の為か木製です。ちょっとした処にも螺鈿が施してありました。
a0030958_0345756.jpg

綺麗なステンドグラスですが、下半分は岩で出来たものなのです。
a0030958_035466.jpg

外から見ると、こんな感じになっています。
a0030958_0382086.jpg

まだまだ、地底都市など見残したものは多いのですが、この辺で次のビエンツアに向かう事にしました。

by yas_asami | 2010-07-31 20:36 | 10イタリア中部 | Comments(3)
2010年 07月 31日

イタリア中部の小さな村巡り(6)ピエンッア・ブオンコンヴェント

オルビエートを出て、「オルチア渓谷」を見ながら走ります。
a0030958_233034100.jpg

やがて、前方の丘の上にピエンツァ (Pienza)、人口2,231人の村が見えて来ました。
a0030958_23332931.jpg

小さな村ですが、ピオ二世広場の前に主要な建物が集まっています。市庁舎
a0030958_23363794.jpg

後期ゴシック様式を取り入れたルネッサンス様式のピエンツァ大聖堂。
a0030958_23383763.jpg

メインストリート、ロッセリーノ通り
a0030958_23395721.jpg

路地を抜けると、幸せの道に出ました。
a0030958_23405231.jpg

モンテ・アミアータとオルチャ渓谷を望む、ここからの見晴らしは素晴らしいものでした。
a0030958_23413069.jpg

ピッコロミニ館では、機械関係の催しがあるのでしょうか?
a0030958_23424255.jpg

ジェラート(ソフトクリーム)を売っているお店が多いです。
a0030958_23434693.jpg

お昼は、ピエンツァ近郊のレストランに行きました。
a0030958_2344419.jpg

ここで戴いた、最高級白ワインはさすがに美味しいものでした。
a0030958_23453157.jpg

この後、シェナへ向かうのですが、急に空模様が悪くなって来ました。次の訪問地モンタルチーノでは土砂降り
になってしまい、ガイドが来てくれたものの、とても下車して観光するどころでなく、パスしました。で、しばらく
走って、ようやく雨も小降りになった頃、とある小さな街に出会ったのです。ブオンコンヴェントと言う街でした。
a0030958_2354527.jpg

人口、3150人の小さい街ですが、ちゃんと城壁で守られていました。
a0030958_2355561.jpg

ここがメインストリートの様です。
a0030958_23562468.jpg

買い物をしたり、ミニ観光をして来ました。
a0030958_2357831.jpg

いよいよ、今夜の宿泊地シェナに向かいます。

by yas_asami | 2010-07-31 19:46 | 10イタリア中部 | Comments(3)
2010年 07月 31日

イタリア中部の小さな村巡り(7)アレッツオ

7月28日シェナを出発して、イトスギやカサマツのある風景を見ながら、アレッツオへ向かいました。
a0030958_11433079.jpg

アレッツォはフィレンツェから80kmほど南にある、城壁に囲まれた美しい町です。
a0030958_11442786.gif

ロベルト・ベニーニのアカデミー賞受賞映画『ライフ イズ ビューティフル』の舞台にもなった町なのです。
この像は、音符の発明者グイード・モナコです。
a0030958_1147432.jpg

街中の郵便局も古い建物の外観を残したままで使われています。
a0030958_11481916.jpg

サン・フランチェスコ教会
a0030958_1149171.jpg

狭い街中を通り抜けると、ゴシック様式の簡素なドゥオーモがありました。
a0030958_11502671.jpg

近くには、市庁舎もあります。
a0030958_1151990.jpg

古い館の門をくぐると、そこからグランデ広場に続く、ヴァザーリの大回廊が始まるのです。
a0030958_11532140.jpg

a0030958_11534233.jpg

通り抜けた処が、グランデ広場でした。この辺りが映画のロケに使われていました。
a0030958_11542559.jpg

ここには裁判所もあります。
a0030958_11551434.jpg

グランデ広場 (Piazza Grande)から見た、サンタ・マリア・デッラ・ピエーヴェ教会
a0030958_1156211.jpg

アレッツオで昼食にしてから、シェナに戻りました。

by yas_asami | 2010-07-31 18:39 | 10イタリア中部 | Comments(4)
2010年 07月 31日

イタリア中部の小さな村巡り(8)シエナ

7月28日の午後はアレッツオからシエナに戻りました。途中、ヒマワリ畑があちこちにありました。
a0030958_10464633.jpg

シエナの駐車場は城壁の外なので、しばらく歩くことになりました。遙か前方にドゥオモが見えます。
a0030958_1049453.jpg

標識に合わせて、坂道を登って行きます。
a0030958_10523948.jpg

大聖堂の近くの洗礼堂に出ました。
a0030958_10533198.jpg

中に入ると、ルネサンス初期の洗礼盤があります。全体のデザインはヤコポ・デッラ・クエルチャ、ロレンツォ・
ギベルティの銅版やドナテッロの彫刻がそれを飾っています。
a0030958_10562792.jpg

そして、ドゥオーモ (Duomo)です。イタリアゴシック建築で12世紀中頃から約200年かけて建設されました。
a0030958_1059793.jpg

中の柱の白と黒のストライプは、濃い緑色と白の大理石が組み合わされたものです。
a0030958_1112354.jpg

床面に注目すると、これは大理石の象嵌で精巧に装飾された56の宗教画が並んでいるのです。
a0030958_113340.jpg

大理石の説教壇は、ニコラ・ピサーニとその弟子たちによるもので(1266-68年)、イタリアの中世美術を代表
する彫刻として、美術史の教科書には必ず登場するそうです。
a0030958_14142376.jpg

壁面から天井まで素晴らしいフレスコ画と装飾が施されているお部屋がありました。
a0030958_115269.jpg

中世の四線符による楽譜もありました。羊皮紙に書かれた大きなものでした。
a0030958_1164577.jpg

ピントゥリッキによるフレスコ画、「ピオ3世の戴冠」
a0030958_1174072.jpg

駆け足で見て回ってもあっと言う間に時間が経ちます。
a0030958_11113796.jpg

ドゥオーモを後にして、カンポ広場へ向かいました。
a0030958_1113474.jpg

扇形に広がる美しい広場「カンポ広場」とプッブリコ宮殿(市庁舎)のパノラマです。クリックで大きくなります。
a0030958_1116733.jpg

左側の陰になっている処に、ヤーコポ・デッラ・クエルチャによる「ガイアの泉(Fonte Gaia)」があります。
a0030958_11185739.jpg

カンポ広場の地下には、大きな地下給水設備があるのです。プッブリコ宮殿(市庁舎)とマンジャの塔。
a0030958_11234572.jpg

この近くでお食事をして、帰りに見たカンポ広場の夕景です。
a0030958_11255594.jpg


by yas_asami | 2010-07-31 17:40 | 10イタリア中部 | Comments(3)
2010年 07月 31日

イタリア中部の小さな村巡り(9)美しい塔の街サン・ジミニャーノ

7月29日 シェナ郊外の、オリーブの古木に囲まれたホテルの朝
a0030958_6331474.jpg
 
バスで美しい塔の街サン・ジミニャーノへ行きました。城壁近くからから眺めたトスカーナの風景です。
a0030958_635294.jpg

街は13世紀初頭に築かれた城壁で囲まれています。標高324mの丘の上にある塔の街です。
a0030958_6371919.jpg

1262年に建造された石組みの中世城塞の門、サン・ジョバンニ門から街の中に入ります。
a0030958_6385389.jpg

門を潜ってサン・ジョバンニ通りを緩く登って行きます。
a0030958_6404037.jpg

左右の石造りの建物の中には、お土産屋さんが沢山ありました。
a0030958_642711.jpg

更に歩いて行くと、石造りのお部屋の引っ越し風景に出会いました。移動型電動リフトを使っています。
a0030958_643693.jpg

ほぼ登り詰めた処が、「ベッチ家のアーチ」と呼ばれる場所でした。
a0030958_6454190.jpg

ベッチ家のアーチを潜るとチステルナ広場に出ます。井戸が広場の中央にある三角形の広場です。
a0030958_648957.jpg

今日は、市がある日の様で沢山の屋台で一杯でしたが、近くのドゥオモ広場へ移動しました。
a0030958_6523182.jpg

1148年ローマ教皇エウゲニウス三世が建立したと言うドゥオモです。広場から沢山の塔が見えます。
a0030958_655977.jpg

ドゥオモの左に、ポポロ宮殿があり、1288年建築1323年に増築された市庁舎で、現在残っている中で最も
高い塔 (54m) を持つ建物です。
a0030958_6575874.jpg

一通り観光した後、自由行動になったので、住宅街を歩いていると、石垣に垂れ下がった花がありました。
a0030958_711617.jpg

近寄って見ると、これはケッパーの花でした。こんな風に咲いているのですねー。
a0030958_713242.jpg

静かな佇まいの住宅街でした。
a0030958_764345.jpg

午後は、ヒマワリ畑や風車のある風景(クリックで大きくなります)を見ながら、ルッカへと向かいました。
a0030958_793717.jpg


by yas_asami | 2010-07-31 17:29 | 10イタリア中部 | Comments(3)