風の向くまま!

yasasami.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:05英国田舎歩き( 18 )


2005年 07月 15日

イギリスのお花2

日本でも見た様な花なのですが・・・ クルマユリのシロバナか?

ヒペリカム・アンドロサエマムと同じなのですが・・・

何とも微妙な色合いでしたが・・・

長々とイギリスの田舎歩きにお付き合い戴きまして有り難うございました。
ひとまず、これで終わります。又、身近な素材に戻りますのでよろしくお願いします。

by yas_asami | 2005-07-15 17:20 | 05英国田舎歩き | Comments(0)
2005年 07月 14日

イギリスのお花


イギリスの田舎歩きをしていても、あまり野草は見掛けませんでした。
ジキタリスと蔦葉ウンランは嫌と言うほど見ましたが・・・  そんな中で綺麗なお花をUPします。

オダマキ(苧環)キンポウゲ科ですね〜

これは判りませんでした。

これは、カンパニュラ‘アルペン・ブルー’ キキョウ科に似てますが・・・




by yas_asami | 2005-07-14 12:30 | 05英国田舎歩き | Comments(0)
2005年 07月 13日

カントリーウオーク中の鳥や羊たち



ウインダミア湖畔をフェリー乗り場に向かっている時ですが「人間も大変ネ!」と言ってる?白鳥

ニアソーリ村へ向かう途中です。お天気に恵まれて素晴らしいウオーキングでした。

バターミア湖一周ハイクの途中で見た羊の親子です。

これは、コンウエイ城の土産物屋の前で餌を突っつくカモメです。

こんな風に鳥達も羊達も人間が近くへ寄っても平気な顔をしてました。









by yas_asami | 2005-07-13 23:50 | 05英国田舎歩き | Comments(0)
2005年 07月 12日

世界最初の鉄橋



世界最初の鉄橋はイギリス、イングランド地方南西部のシュロップシャー州中央部、バーミンガムの北西約45kmにあるコールブルックデールCoalbrookdale近くのセヴァーン川中流に1779年に架けられたアイアン・ブリッジIron Bridgeと呼ばれる橋で、現在も使用されている。

1795年2月 セヴァーン河の大洪水が起きてこの河に架かるほとんどの橋は破壊されてしまったが、アイアンブリッジだけは、巨大な水圧にも耐え、全く変状はなかった。

アイアンブリッジ峡谷一帯は、1986年世界遺産に登録された。

橋の左端に1950年まで徴収していた料金所跡が見える。









by yas_asami | 2005-07-12 15:28 | 05英国田舎歩き | Comments(0)
2005年 07月 11日

「世界で一番長い一単語の地名」の駅



ところで、ウェールズ北部でカーナボンへ行く途中にスランフェア P.G.駅 に立ち寄りました。

Anglesey島にある、「世界で一番長い一単語の地名」の駅なのです。

ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ(ウェールズ語)
『Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch』
”聖ティシリオの赤い洞窟の近くの、激しい渦巻きのそばにある白いハシバミの近くの窪地にある
聖マリア教会”という意味になります。英語に訳すと。。
『St. Mary's Church in a hollow by the white hazel colse to the rapid Whirlpool by the red cave of St.Tysilio』
この長い長いウェールズ語の村は、土地の人からはLlanfair P.G.と略名で呼ばれています。

民族衣装のおばちゃんがバスの中まで説明に来て呉れましたが、ウエールズ語なので***。









by yas_asami | 2005-07-11 17:52 | 05英国田舎歩き | Comments(0)
2005年 07月 11日

ロンドン


6月28日夕方、ロンドンのケンジントンに着き、二階建てバスに乗って来ました。

一番の繁華街ピッカデリーサーカスです。数日後に、この近くで同時テロがあるなんて全く
考えられませんでした。

これで英国の田舎歩きは終わるのですが、他にも色々と廻りましたのでご紹介します。



by yas_asami | 2005-07-11 15:30 | 05英国田舎歩き | Comments(0)
2005年 07月 11日

アッパー・スローター



アッパー・スローター村が見えて来た。

馬に乗ってカントリーライドを楽しんでいる人もいる。

元は学校だった建物の横を入ると、古い教会があった。

セント・ピータース教会である。

さすがは、ガーデニングの本家、至る処にお花が植えてあって美しい。

鴨や羊の間を通って、再びロウワー・スローターへ戻る。前方に小さく見えるのは、羊止めの柵。

ロウアー・スローターで昼食を摂り、ロンドンへ向けて出発した。









by yas_asami | 2005-07-11 00:12 | 05英国田舎歩き | Comments(0)
2005年 07月 10日

スローターズ



6月28日 いよいよカントリーウオークも最終日になった。
街道でバスから降りて、草原の中を歩いて、更に森の中に続く小径を折れる。

やがて、行く手の木立の中にウオシュボーンコートHOTELが見えて来た。

ここがロウア・スローター村の入口である。アイ川の岸辺を歩いて行くと、

水車小屋の横を通って、オールド・ミル・ミュージアムに出る。

ここでは、お土産やアイスクリームなども売っていた。

更に、キラキラと輝くアイ川の川面に導かれて歩いて行くと

沢山の羊の群れが、木陰で休んでいる。今日は暑いのだ!羊毛を着込んでいるので大変♪

アッパー・スローターまで 30分ほど のどかに草を食む羊の群れ 人なつっこい馬・・・ 

やがて Lords of The Manor Hotel が見えて来たらアッパー・スローターも近い。
小川のせせらぎと小鳥のさえずり以外 何も聞こえない ・・・ ♪ 至福のひとときである。










by yas_asami | 2005-07-10 19:51 | 05英国田舎歩き | Comments(0)
2005年 07月 09日

カッスル・クーム(人口350人)

カッスル・クームは最も古い家並みが保存されている村と言われています。茅葺きの家もあり、

コッツウォルズ産の石材で建てられた家は、蜂蜜色の壁が連なります。

村の入口近くにあるカッスル・インでお昼ご飯になりましたが、ここは宿泊も出来ます。

14世紀に建てられたマーケットホールが街の中心です。

川に架かるアーチ型の橋と石造りの建物の風景は、コッツウォルズの典型です。

少し歩くと、現在はホテルとして使用されている17世紀の壮麗なマナー・ハウスが現れ、

まるで絵本に出てくるような風景。ここを抜けると聖アンドリュー教会からマーケットに戻ります。


by yas_asami | 2005-07-09 18:17 | 05英国田舎歩き | Comments(0)
2005年 07月 08日

バイブリー

「英国で最も美しい村」とウィリアム・モリスに賞賛されたバイブリーの川沿い、スワンホテルの前。

白鳥の親子や鴨などが沢山いました。

14世紀に造られた「アーリントン・ロー」は、元来羊毛店だった場所が織工小屋となったもの。

住人の老婆が観光客を相手に愛犬自慢をするほどののどかさ♪

「アーリントン・ロー」を抜けると典型的なバイブリーの家並み

わざわざ日本から写生に来ているグループもありました。

イギリスの鴨さんは人なつっこいのです。


by yas_asami | 2005-07-08 16:01 | 05英国田舎歩き | Comments(0)