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2009年 08月 15日

南独01 ハイデルベルク 旧市街

8月7日から、南ドイツへ行って来ました。旨く整理が出来ないのですが、とりあえず一泊目のハイデルベルク
の旧市街です。ハイデルベルクは、ネッカー河を前にした静かなたたずまいの街です。
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ネッカー川に架かる古橋アルテ・プリッケの手前にある、黄金の鏡を持った猿の彫刻です。その向こうに見える
のは、選帝候カール・テオドールの立像です。
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古橋アルテ・プリッケの入り口にある橋門プリュッケン・トーア。その右奥に聖霊教会が見えます。
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旧市街を歩いて行くと、花屋さんや果物屋さんが店開きをしたばかりの様でした。
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マドンナの像のあるコルンマルクト
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その左に、ハイデルベルク城の最寄り駅である"Schloss"行きのケーブルカー駅がありました。
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カールスプラッツの背後には、ハイデルベルク城が見えています。
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カールスプラッツの近くに、こんなお店がありました。赤い牛の看板です。
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ツム・ローテン・オクセンです。ドイツの小国の王子と酒場の娘の恋を書いた、マイヤー・フェルスターの戯曲
アルト・ハイデルベルク」の舞台ともなった、ビスマルクやマーク・トウェインも訪れたという、1703年創業の
典型的な学生酒場 Zum Roten Ochsen なのです。
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by yas_asami | 2009-08-15 23:43 | 09南ドイツ | Comments(3)
2009年 08月 15日

南独02 ハイデルベルク城

ハイデルベルクの見どころは、この案内板にある様に旧市街地なのですが、やはりハイデルベルク城が中心
になります。地図をWクリックし、更に上の青いバーの上でWクリックすると大きく表示される様になります。
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お城に登るには、P12の処のケーブル駅からケーブルを利用するのですが、我々はツアーのバスで登って
しまいました。駐車場からやや歩くと、場内の庭園に出ます。そこには、1615年にフリードリッヒ5世がお妃
エリーザベトのために一夜にして建てた門がありました。エリーザベト門
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そこからほどなく、橋楼に出ます。ここが入り口になっているのです。
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お城に入って振り返ると、中央が城門塔 Torturm、右が1400年造のルプレヒト館です。
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ルプレヒト館の入り口のレリーフ。二人の子供の中に、コンパス(建築技師のトレードマーク)が入っています。
伝説によれば、建築を請け負っていた大工の棟梁の双子の子供が、館の完成直前に工事場に来ていて足場
を踏み外して死んでしまいました。双子は、悲しみに沈む父親の夢枕に現れたと言います。
翌朝彼が目を覚ますと、昨夜のしおれたバラの花輪が新しい花輪となって、ベットの脇におかれていました。
そこで大工の棟梁であった父親は、この夢をもとに石の彫刻像を造り、コンパスを彼の職業のシンボルとして
はめこんだとのことです。
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1601~7年造のフリードリヒ館。ハイデルベルク城の中心になる建物です。
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この建物の右手に、巨大なワインの大樽があると言うので見に行きました。大樽の前に番人の人形が居ました。
イタリアから来た、道化師ベルレオの像だと言う。大酒呑みだったがやがて大樽の番人になったとの事。右手に
ある箱の下の取っ手を引くと、動物の尻尾が飛び出し、吃驚して卒倒する貴婦人を介抱するのが、ベルレオ
の趣味だったと言うが・・・。(どうしてこんな処にびっくり箱があるのかと思いました)
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大樽は、直径7メートル、容量は22万リットルのワインが入る、2階までもある大きなものでした。
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城の北側のテラスからは、旧市街とネッカー河、カールテオドール橋、聖霊教会が見える絶好のポイントです。
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対岸の中腹に見えるのが哲学の道で、そこから見るハイデルベルク城の眺望が素晴らしいとの事です。

by yas_asami | 2009-08-15 22:31 | 09南ドイツ | Comments(3)
2009年 08月 15日

南独03 シュパイヤー

ハイデルベルクから古城街道を通って、シュパイヤーの街に向かうと、実物の航空機が野外展示してある、
Auto & Technik Museum Speyer シュパイヤー自動車・技術博物館の前を通りました。
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メッサーシュミットなどの展示もしてあるそうです。博物館のインターネットサイトは、こちら です。
シュパイヤーには、赤い砂岩でできた巨大なバシリカ式聖堂、世界遺産 シュパイヤー大聖堂があります。
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シュパイヤー大聖堂の正面
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大聖堂の内部は、巨大な空間で圧倒されますが、
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祭壇は簡素なものでしした。
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大聖堂門前の風景です。
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ここから更に車を進めて、古城街道沿いにある、人口約6,900人のバート・ヴィンプフェンへ向かいました。
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by yas_asami | 2009-08-15 20:05 | 09南ドイツ | Comments(1)
2009年 08月 15日

南独04 バート・ヴィンプフェン

バート・ヴィンプフェン (Bad Wimpfen)は、ドイツ、バーデン=ヴュルテンベルク州ハイルブロン郡に属する
ネッカー川沿いの保養地で、ドイツで最もシルエットの美しい町とも言われています。
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古城街道沿いにある、人口約6,900人の小さな保養地です。
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旧城郭に向かって歩いてゆくと、奥に「ニュルンベルクの小塔」が見えました。
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13世紀初めに建てられたシュタウフェン家(神聖ローマ帝国の王朝)の居城への入り口だった門をくぐります。
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1200年頃のシュタウフェン家居城を示すプレートがありました。[6]が入り口の門、[5]が赤の塔、[2]が石の家、
[1]が青の塔です。
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まず、この地域特産の赤い砂岩で造られている「赤の塔」へ行きました。
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上までは登りませんでしたが、階段の上からは周囲の風景が良く見えました。
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ドイツ最大のロマネスク様式住居とされる「石の家」シュタウフェン家の女王が居住していたと言われています。
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皇帝の城の主塔「青の塔」他の建築物と同じく1200年ごろ建てられ、19世紀まで監視塔として使われました。
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その近くには、市庁舎と福音派市教会がありました。
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市庁舎の斜め向かいにある、福音派市教会(13から14世紀に建造された)。
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お隣にもたれかかっている様な家もあり、
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中世の建物が次々と現れるので、楽しいひとときでした。
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街外れのレストランの池では白鳥がのんびり泳いでいました。
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この後、ようやくローテンブルクへ向かいます。

by yas_asami | 2009-08-15 19:44 | 09南ドイツ | Comments(4)
2009年 08月 15日

ドイツの花(1)

今回の南ドイツ旅行では、目的地が多かったので、旅程を追うのが精一杯でした。旅行中に見て
撮って来たドイツの花をご覧下さい。日本の北海道と同じくらいの緯度なので、日本でも良く見る
花が多かったのです。
ハイデルベルク城に咲いていた、ウツボグサ
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シュパイヤーで見た、センニンソウ(仙人草)
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バードヴィンプフェンでは、ハイビスカスが咲いていました。
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同じく、ハナセンナ(アンデスノオトメ)
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ハナチョウジ(ルッセリア・エクイセティフォルミス)学名:Russelia equisetiformis ゴマノハグサ科
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フクシアは色違いが植えてありました。
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こんな処で?キケマンでしょうねー。
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いずれも、バードヴィンプフェンの街で見たお花たちです。

by yas_asami | 2009-08-15 19:30 | 09南ドイツ | Comments(2)
2009年 08月 15日

南独05 ローテンブルク

2日目は、スケジュールが多くて、ようやく夕方になってローテンブルクに到着しました。ハイデルベルクから
東へ100kmの、ちょうどロマンチック街道と古城街道が交差する位置に、ローテンブルクがあります。
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泊まったのは、市庁舎の近くで、15~16世紀に建てられた貴族の館を利用した HOTEL EISENHUT です。
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周囲を全長3.5kmの城壁にぐるりと囲まれたローテンブルクは、中世の面影を今なお残しています。
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夕食までの時間を利用して、歩いて見ました。
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テディズ・ラブ・ローテンブルクと言う、テディベア専門店がありました。
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歩いて行くと、ベルク門に出ます。
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門をくぐると、ベルク公園になっています。
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ここから見ると、ローテンブルクは丘の上の街だと言う事が良く判ります。
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戻って来ると、中世犯罪博物館  Kriminalmuseum の建物の横を通ったので、責め道具も見えました。
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ドイツ独特のパン屋さんです。
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やがて、マルクト広場、市庁舎の前に出ました。観光客が大勢集まっています。
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議員宴会場の方から、観光馬車がやって来ました。
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マルクト広場の近くには、中世風の建物が沢山あるのです。
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雨になったのですが、21時前に、マイスター・トゥルンクの仕掛け時計を見に、マルクト広場に出掛けました。
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21時になると、時計の両脇の窓が開いて、主役の人形が何かするらしいのですが・・・

マイスター・トゥルンク

by yas_asami | 2009-08-15 18:54 | 09南ドイツ | Comments(3)
2009年 08月 15日

ドイツの花(2)

今回、ロマンチック街道筋のあちこちの街で、ソラヌム・ラントネッティを見掛けました。バードヴィンプフェンにて
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こちらは、キョウチクトウです。いずれも、鉢植えにして、小振りに作ってありました。
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市庁舎の前の植え込みに、シラユキヒメ(白雪姫)別名:ユーフォルビア‘スノープリンセス’があったのです。
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この黄色い花の名は判りませんでした。ここまで、バードヴィンプフェンです。
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ローテンブルクでは、二階の部分一杯に、ナスタチュウムを巡らしたお家がありました。
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キンレンカです。
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ポピー
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ブルーファンフラワー 共にローテンブルクです。
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今までの処、街中の園芸種の花ばかりが目に付くので、見慣れた花が多いのだと思います。

by yas_asami | 2009-08-15 18:30 | 09南ドイツ | Comments(2)
2009年 08月 15日

南独06 ニュルンベルク

3日目は、ローテンベルクから車で1時間ほどのニュルンベルクへ向かったのです。
早朝のローテンベルク、プレーンラインのジーバース塔(画材の風景として有名)を見ながらバスに乗りました。
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近くのお店に飾ってあった絵と全く同じ風景だったのです。
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さてバスに揺られて、1時間もすると、中世の画家デューラーを生んだニュルンベルクです。
車窓からデューラーの家が見えました。
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(Albrecht Durer, 1471年5月21日 - 1528年4月6日)は、ドイツのルネサンス期の画家、数学者です。
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とりあえず、ニュルンベルクのカイザーベルク城へ向かいました。
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カイザーベルク城から見た、ニュルンベルク市街です。
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朝から、各国の観光客が詰めかけていました。グループ毎にガイドが付きます。
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お城の内部は、家具こそありませんでしたが、今にも騎士が現れるかと思わせる雰囲気でした。
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お城は、一部補修中でしたが、青空に偉容を誇っていました。我々はお城を出て市街地へ向かいます。
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ニュルンベルク市庁舎
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ハウプトマルクト(中央広場)
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フラウエン教会 ここも修理中でした。
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ハイリヒガイスト・シュピタール(聖霊施療院)
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路上演奏をしているクラシックのミュージシャンが多いのです。
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聖ローレンツ教会(St. Lorenz 13~14世紀にかけて建てられた教会)まで来て引き返す事にしました。
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中央広場のシェーナー・ブルンネン(美しの泉)まで来ました。左手の人だかりは、廻しながら願うと叶うと言う
金の輪に触れようと群がっている観光客達です。19mの黄金の塔で、この街最古の泉だと言うことです。
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正午近くになったので、フラウエン教会のカラクリ人形を見てからと言う事になりました。
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この教会を寄進した、カール4世と7人の選帝候が登場するカラクリは、正午の鐘の後だけなのです。

by yas_asami | 2009-08-15 17:15 | 09南ドイツ | Comments(3)
2009年 08月 15日

南独07 ヴュルツブルク

三日目のお昼は、添加物を一切使用していないニュールンベルガソーセージとザワークラウトのランチでした。
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これから、ロマンティック街道の出発点 ヴュルツブルク (Wurzburg)へ行きました。
聖人像が並ぶ旧マイン橋は、プラハのカレル橋を模したと言う事です。
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旧マイン橋から見たマリエンベルク要塞は、ヴュルツブルクの象徴的な風景です。
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聖母マリア礼拝堂
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ヴュルツブルクのマルクト広場。マリエンカペレと右手の建物が中央図書館のあるファルケンハウスです。
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ハウス・ツム・ファルケン(Haus zum Falken)見事なロココ装飾です。歴史は古く、1338年から1406年に
かけては大聖堂主任司祭の住居として使われていたそうです。
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ファルケンハウスの飾り破風
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ノイミュンスター教会
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ドイツバロック様式の建物が並ぶヴュルツブルグの街並
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聖キリアン聖堂
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世界遺産ヴュルツブルクのレジデンツは、大司教の宮殿です。バロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指
の建築物であり、バルタザール・ノイマンの設計により、18世紀に建てられました。
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フランコニアの噴水 周りに当地ゆかりの三人の芸術家の像があります。 左が宮廷歌人フォーゲルヴァイデ、
右が中世ドイツの大彫刻家でヴュルツブルクの市長も務めたリーメンシュナイダー、画家グリューネヴァルト
は、向こう側で見えていません。
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世界で一番大きい建物内には、様々な部屋がありますが、案内人の指示に従って、廻って見ました。
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中でも有名なのは、「階段の間」であり、柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、世界で一番
大きいフレスコ天井一枚画があります。
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レジデンツ内部は撮影ができないので、これはガイドブックから転載です。

by yas_asami | 2009-08-15 17:10 | 09南ドイツ | Comments(5)
2009年 08月 15日

南独08 ロマンチック街道

2泊した、ローテンブルクを出発して、ロマンチック街道を南に向かいます。
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最初に、水郷で囲まれた城塞都市、ディンケルスビュール (Dinkelsbuhl) に着きました。
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この街は、30年戦争や第2次世界大戦でも戦火を免れた為、15世紀に建てられた町並みがそのまま残って
いるのです。ワインマルクトに面した家々は、左から市参事会委員の酒場、パトシリアハウス、ドイチェスハウス
と続きます。
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ドイチェス・ハウスは、貴族の邸宅だったのですが、現在はホテルになっています。
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フリータイムに歩いていると、こんな車を押して配達している、可愛い郵便配達のお嬢さんに出会いました。
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少し歩いて、ローテンブルク門まで行って見ました。
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聖ゲオルク教会の前に集合して、慌ただしく、次の街へ出発です。
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約1500万年前巨大な隕石が激突して出来たと言う、リース盆地にある小さな街。ネルトリンゲン(Nordlingen)
マルクト広場で解散して間もなく、土砂降りの雨になりました。
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歩行者天国のアイスクリーム屋さんで、雨宿りです。
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聖ゲオルク教会。高さ90mの尖塔は「ダニエル」と呼ばれます。350段の階段を上って来た人もいました。
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お昼にはロールキャベツのランチを戴いて、アウグスブルク(Augsburg)に着きました。ユニークな市電です。
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この左にあるのが、1615~1620年に建設された市庁舎です。帝国自由都市の象徴、双頭の鷲が描かれて
います。
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市庁舎の「黄金の間」が必見だと言うので、見に行きましたが太閤さんも顔負けの凄いものでした。
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天井です。
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入り口を振り返ります。
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大広間の窓から見た、アウグスブルクの町並みです。
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まだまだ南下して、牧場の奇蹟「ヴィース教会」へ立ち寄りました。
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ロマンチック街道の終着点、フュッセンまでの道で、ノイシュバンシュタイン城が見えました。
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by yas_asami | 2009-08-15 16:46 | 09南ドイツ | Comments(4)