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カテゴリ:六甲高山植物園( 100 )


2013年 05月 30日

初夏の六甲高山植物園-5

クリンソウ出会いの右側に、イワカガミが咲いていました。
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ホソバシャクナゲの咲く丘を登ります。
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ヒロハオオヤマレンゲ (広葉大山蓮華)が一輪だけ咲いていたのです。6月が見頃と言う事でした。
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丘を下った処に、エビネ(海老根)ラン科が咲いていました。
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キエビネもありました。
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カタクリの丘の方へ行って見ると、ヒメシャガの群落がありました。クリックで大きくなります。
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ヒメシャガ(アヤメ科)
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チゴユリ
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アツモリソウ(敦盛草)ラン科が綺麗な姿で咲いていました。
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大きな唇弁を、平敦盛が背負ったほろ(母衣)に見立てたものですが、
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欧米では、レディスリッパと呼ばれています。
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この後、スイスの植物園と提携しているエリアで、トロリウス・ユーロパエウス(セイヨウキンバイ)を見ました。
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最後に見た、この花は名前が判りませんでした。ご存知の方がありましたらお教え下さい。
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何時出掛けても、少しずつ違う表情を見せて呉れるので、六甲高山植物園は貴重な存在です。
駆け足になりましたが、今回はここまでと致します。お付き合い有り難うございました。

by yas_asami | 2013-05-30 00:10 | 六甲高山植物園 | Comments(1)
2013年 05月 29日

初夏の六甲高山植物園-4

アルプスの花の続きで、シレネユニフローラ(ナデシコ科)
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マイヅルソウ(舞鶴草)ユリ科
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ホストニア・セルレア、別名:ヒナソウ(雛草)
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ベニドウダン
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バイカイカリソウ
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ハナイカダの雌花は一つだけ付きますが、
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ハナイカダの雄花は数個付いています。
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八つ橋を行くと、クサタチバナが咲いていました。
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前方には、ヒオウギアヤメとチョウジソウの群落がありました。クリックで大きくなります。
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ヒオウギアヤメです。
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チョウジソウ
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エンコウソウ
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やがて、クリンソウの群落に出ました。
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by yas_asami | 2013-05-29 23:08 | 六甲高山植物園 | Comments(0)
2013年 05月 28日

初夏の六甲高山植物園-3

ヒマラヤの青いケシの咲く丘で、シロバナのミヤマオダマキが咲いていました。
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下って来ると、ミヤマクワガタ(ゴマノハグサ科)や
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エゾルリソウ(ムラサキ科)が咲いていました。
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シコタンソウ(色丹草)ユキノシタ科や
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レブンソウ(礼文草)マメ科が咲いています。
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ムラサキツリガネツツジ(ツツジ科)
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クロユリ(黒百合)ユリ科
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ハクサンチドリ(ラン科)など高い山でしか見られない花が咲いています。
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エーデルワイスが咲いていました。
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エーデルワイスの仲間で、チシマウスユキソウ
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ホソバヒナウスユキソウ
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高山植物の女王とも呼ばれる、コマクサ(駒草)ケシ科が咲いていました。
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by yas_asami | 2013-05-28 23:46 | 六甲高山植物園 | Comments(1)
2013年 05月 27日

初夏の六甲高山植物園-2

30分も道草をしたので、ようやく六甲高山植物園の西口に着いたのは12時36分頃になりました。
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西口を入った直ぐ左に、ベニサラサドウダン(紅更紗灯台)ツツジ科の大きな木があります。
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少し歩くと、ハルリンドウ(春竜胆)が迎えてくれます。
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キンギンボク(スイカズラ科)も咲いていました。
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ミズバショウは姿を消して、ニッコウキスゲが出て来ました。
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ニッコウキスゲ(日光黄萓)ユリ科、別名:ゼンテイカ(禅庭花)と言います。
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池には、カキツバタとコウホネが咲いていました。クリックで大きくなります。
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今年は、コウホネ(河骨)スイレン科が良く咲いていました。
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池の周りに、カキツバタ(杜若)アヤメ科が咲いていました。
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マムシグサ(蝮草)サトイモ科も鎌首をもたげていました。花のように見える仏炎包の色が、緑色のものは別名
カントウマムシグサと言うのだそうです。
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いよいよ今回の目玉です。「ヒマラヤの青いケシ」メコノプシス・ベトニキフォリア(ケシ科)です。
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時間を選べば良かったのですが、この時間は光線の具合が良くなかったのです。
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別名を「天上の妖精」とも呼ばれています。
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足腰が弱ってしまって、時間を変えてリベンジは出来ませんでした。
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by yas_asami | 2013-05-27 23:45 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2013年 05月 26日

初夏の六甲高山植物園-1

昨日、良いお天気だったので、思い立って六甲高山植物園へ行って来ました。土曜日とあって六甲ケーブルも
山上バスも満員でしたが、何とかいつもの時間にオルゴール館前に着きました。
桐の花は、六甲ケーブル下駅で改札待ちをしていて見付けたのです。
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駅舎の右裏手に咲いていました。
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11時40分発のケーブルで山上駅12時発の山上バスに乗り継ぎます。12時10分にオルゴール館前で下車、
駐車場の花壇に目立つ黄色い花は、ラナンキュラス・ゴールドコイン(キンポウゲ科)の花です。
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オルゴール館のエントランス前の花壇に、アルメリア(イソマツ科)が咲いていました。
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北海道で良く見掛ける花です。シロバナもありました。
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こんな処で、タイツリソウに出会いました。
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トウダイグサ(トウダイグサ科)です。
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オドリコソウ(踊り子草)シソ科も咲いていました。
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オルゴール館前から高山植物園への木道を歩いて行くと、小さな花の群落に出会いました。
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ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)ゴマノハグサ科だったのです。
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木道から山道になると、カキドオシ(籬通)シソ科が出て来ました。
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いつもの事ながら、30分も掛かって高山植物園へ辿り着きました。

by yas_asami | 2013-05-26 17:16 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2012年 09月 28日

秋の六甲高山植物園-5

9月も下旬になると、山の上の植物園は随分秋めいて来ます。キバナアキギリ(黄花秋桐)の群落です。
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キバナアキギリは、別名:コトジソウ(琴柱草)と言います。
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近くに普通のアキギリも咲いていました。紫色の花を付けます。
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コハマギク(小浜菊)キク科も咲いていました。
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薄暗い場所で、オオカニコウモリ(大蟹蝙蝠)、キク科コウモリソウ属を見付けました。
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葉の下に咲く、ハガクレツリフネです。
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アサマフウロもありました。
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水のある場所では、ダイモンジソウが群落で咲いています。
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ウメバチソウ(梅鉢草)ユキノシタ科を見付けました。
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滝の近くで、お目当てのアケボノソウが咲いていました。
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アケボノソウ(曙草)リンドウ科
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以前は、六甲越えをして紅葉谷の下り道で良く見た花です。
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お陰様で、この秋の植物園もいろいろな出会いがありました。お付き合い有り難うございました。

by yas_asami | 2012-09-28 17:09 | 六甲高山植物園 | Comments(3)
2012年 09月 27日

秋の六甲高山植物園-4

秋の高山植物園には、サラシナショウマが群落を作っていました。クリックで大きくなります。
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サラシナショウマ(晒菜升麻)キンポウゲ科
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同じ萩でも、キハギ(木萩)マメ科ハギ属が咲いていました。
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ツリガネニンジン(キキョウ科)
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ワレモコウにも虫さんが来ていました。
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マツムシソウ(松虫草)マツムシソウ科
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フジアザミ(富士薊)キク科アザミ属
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ヒゴタイ(キク科)
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ヒダカミセバヤ(ベンケイソウ科)
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イワシャジン(キキョウ科)
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シモバシラ(シソ科)
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もう1回お付き合い下さい。

by yas_asami | 2012-09-27 21:58 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2012年 09月 26日

秋の六甲高山植物園-3

秋の六甲高山植物園は、連休明けのウイークディで閑散としていて、ゆっくり廻る事が出来ました。
テンニンソウ(天人草)シソ科
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レイジンソウ(伶人草)キンポウゲ科は、雅楽を演奏する官吏(伶人)がかぶる冠に似ている事から。
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アキチョウジ(秋丁字)シソ科
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タムラソウ(キク科)アザミと違って棘がありません。
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ホトトギス(杜鵑)ユリ科
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シロバナの方は、タイワンホトトギス(台湾杜鵑)ユリ科
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木道を歩いて行くと、サクラタデ(桜蓼)タデ科が綺麗に咲いていました。
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満開に近くなっているのもありました。
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今回は珍しいものに出会う事が出来ました。タコノアシ(蛸の足)学名:Penthorum chinense)です。
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雄蕊が10本ありました。秋が深まると紅葉して、茹で蛸の様になると言うのですが・・・
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ツリフネソウ(釣船草)は、あちこちに大群落を作っていました。
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まだもう少し続きます。

by yas_asami | 2012-09-26 23:40 | 六甲高山植物園 | Comments(3)
2012年 09月 25日

秋の六甲高山植物園-2

オルゴールミュージアム前から、秋の野草に見とれ45分も掛かって六甲高山植物園の西口に着きました。
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その手前の山道に、ゲンノショウコ(現の証拠)が咲いていました。最近はシロバナが増えている様です。
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アカバナのゲンノショウコもありました。
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やはり山の中です、ミズヒキが立派な花をつけていました。
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高山植物園の西口を入ると、ヤマトリカブト(山鳥兜)キンポウゲ科が出迎えて呉れます。
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ヒヨドリバナ(鵯花)キク科も咲いていたのですが、アサギマダラは来ていませんでした。
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その近くで、キクバヤマボクチ(キク科)の蕾が風に揺れていました。
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シロバナのホトトギスも咲いています。
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池の傍には、サワギキョウが残っていました。
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アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み)タデ科の花です。名前の通り葉も茎もザラザラしています。
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ツルニンジン(蔓人参)キキョウ科の花も咲いていました。
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別名:ジイソブ(爺蕎)と言います。アブがホバリングして飛び込むタイミングを計っていました。
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今期の目玉にもなっている、キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)ユリ科です。
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紀伊半島に自生するので付けられた名前だそうです。
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広場の近くの、フシグロセンノウ(節黒仙翁)ナデシコ科は、綺麗な花が見付かりました。
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ここで、ようやくお弁当にしました。明日に続きます。

by yas_asami | 2012-09-25 23:47 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2012年 09月 24日

秋の六甲高山植物園-1

今日は、思い立って、気になっていた秋の六甲高山植物園へ行って来ました。例によって、六甲ケーブルと山上バス
を乗り継いで、オルゴールミュージアム前で下車して歩いたのです。お山は、もうすっかり秋の風情でした。
すすき野の感じが出るでしょうか?秋の七草オバナはススキの事です。クリックで大きくなります。
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駐車場のあちこちにツユクサが咲いていました。
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イヌタデ(アカマンマ)の花が開いていました。
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ダンギクの花にイチモンジセセりが留まっています。
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キンロバイ
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ベニバナサワギキョウ
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キツネノマゴ
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コスモス
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そろそろ植物園へ向かおうと木道の道へ出て見ると、何とモニュメントの山です。クリックで大きくなります。
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「六甲ミーツアート芸術散歩2012」の催し展示だったのです。これを抜けると、オタカラコウが咲いていました。
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オタカラコウ(雄タカラコウ)キク科
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少し上には、オタカラコウの群落がありました。クリックで大きくなります。
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道草を食っていると植物園までが遠いのですが、続きは明日以降に致します。

by yas_asami | 2012-09-24 23:45 | 六甲高山植物園 | Comments(2)