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カテゴリ:六甲高山植物園( 95 )


2014年 05月 18日

'14 初夏の六甲高山植物園5

いつまでも咳が取れないのと、声が嗄れて出ないのが困ったものです。何とか六甲高山植物園を完結させなければ
と思っているのですが、ままなりません。
高山地域の青いケシを見て、少し下って来ると、ゴゼンタチバナや、
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ツマトリソウが咲いていました。
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そんな中に、クロユリの花が咲いていたのです。
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随分昔に白山で群落を見て以来のハッキリした花でした。
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オサバグサ(筬葉草)ケシ科(又はケマンソウ科に分類される)は、初めて見た花です。
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ツバメオモトも咲いていたのです。
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マイヅルソウは小さい花です。
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シライトソウも珍しいです。
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オオイワカガミも咲いていました。
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シロバナウンゼン
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ヒカゲツツジ
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レンゲツツジも見送って呉れたのです。
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今回の高山植物園行きは、いつもと少し時期が違っただけで思わぬ収穫がありました。長時間有り難うございました。

by yas_asami | 2014-05-18 23:59 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2014年 05月 17日

'14 初夏の六甲高山植物園4

少し体調を崩してしまったのでお休みを戴きました。なかなか咳が取れないので困った事ですが、六甲高山植物園の
続きです。マルス・バッカタ(ヒマラヤのズミ)が今年の売り物になっている様でした。
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高山地帯まで来ると、コメバツガザクラが出て来ました。
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ミヤマクワガタ
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ヤマブキソウ
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ヒイラギソウ(柊草)
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セイヨウハナシノブとでも呼ぶのでしょうか?交雑しているのでと係の人の話です。
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上の方を見ると、咲いていたのです。あの「ヒマラヤの青いケシ」が。
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「ヒマラヤの青いケシ」しは、ヒマラヤの高山地帯に自生するメコノプシス・グランディスの事なのです。
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その近くに、チシマキンバイが咲いていました。
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その中に、トロリウス・ユーロパエウス(セイヨウキンバイ)が混じって咲いていたのです。
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by yas_asami | 2014-05-17 23:58 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2014年 05月 14日

'14 初夏の六甲高山植物園3

園内には、シャクナゲが満開になっていました。
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イカリソウ
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バイカイカリソウ
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クリンソウ
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ミヤマオダマキ
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イワヤツデ
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イリス・クリスタータ
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ウメザキウツギ
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ベニドウダン
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チゴユリ
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いつものお弁当広場には、大きなドウダンツツジの木があります。
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その右には、大きな石楠花の樹に満開の花が付いていました。
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近くには、オオバナノエンレイソウも咲いていました。
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by yas_asami | 2014-05-14 23:37 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2014年 05月 12日

'14 初夏の六甲高山植物園2

六甲高山植物園に辿り着くまでに、色々と季節の花が咲いているのですが、馬酔木の大木がありました。
クリックで大きくなります。
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途中の木道の傍に、タネツケバナの大群落があったのです。
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山道にかかると、ミツバツチグリや
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キランソウ(ジゴクノカマノフタ)
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ネコノメソウは、もう種が出来ていました。
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あちこちに、ムラサキケマンが咲いています。
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カキドオシも群落を作っていました。
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園内に入って見ると、ミズバショウは、葉ばかりでしたが、その中にハルリンドウが咲いていました。
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こちらは毎年咲いている場所のハルリンドウです。
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園内で先ず目立つのが、ユキモチソウ(雪餅草)サトイモ科なのです。
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同じ仲間も結構揃っていました。ムサシアブミ(武蔵鐙)
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マムシグサ(蝮草)
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釣り竿を垂れている、ウラシマソウもありました。
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by yas_asami | 2014-05-12 23:35 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2014年 05月 11日

'14 初夏の六甲高山植物園1

今日は、お天気が良かったので思いついて、昨年の手術後、初めての六甲高山植物園行きにトライしました。
例によって、ケーブルと山上バスを乗り継いで、オルゴールミュージアム前で降りました。
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早速、出迎えて呉れたのは、ノウルシ(トウダイグサ科)でした。
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橋の袂には、ミツマタの花が残っていました。
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オルゴールミュージアムの前には、綺麗なチューリップの花壇が設けられています。
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ワスレナグサも群落です。
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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)シソ科と
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オドリコソウ(踊り子草)シソ科が同居していました。
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ケマンソウ(タイツリソウ)も咲いていました。
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高山植物園に続く湿原には、ミツガシワとエンコウソウが咲いています。クリックで大きくなります。
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ミツガシワ(三つ槲)リンドウ科
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エンコウソウ(猿猴草)キンポウゲ科
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明日に続きます。

by yas_asami | 2014-05-11 23:47 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2013年 05月 30日

初夏の六甲高山植物園-5

クリンソウ出会いの右側に、イワカガミが咲いていました。
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ホソバシャクナゲの咲く丘を登ります。
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ヒロハオオヤマレンゲ (広葉大山蓮華)が一輪だけ咲いていたのです。6月が見頃と言う事でした。
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丘を下った処に、エビネ(海老根)ラン科が咲いていました。
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キエビネもありました。
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カタクリの丘の方へ行って見ると、ヒメシャガの群落がありました。クリックで大きくなります。
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ヒメシャガ(アヤメ科)
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チゴユリ
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アツモリソウ(敦盛草)ラン科が綺麗な姿で咲いていました。
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大きな唇弁を、平敦盛が背負ったほろ(母衣)に見立てたものですが、
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欧米では、レディスリッパと呼ばれています。
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この後、スイスの植物園と提携しているエリアで、トロリウス・ユーロパエウス(セイヨウキンバイ)を見ました。
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最後に見た、この花は名前が判りませんでした。ご存知の方がありましたらお教え下さい。
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何時出掛けても、少しずつ違う表情を見せて呉れるので、六甲高山植物園は貴重な存在です。
駆け足になりましたが、今回はここまでと致します。お付き合い有り難うございました。

by yas_asami | 2013-05-30 00:10 | 六甲高山植物園 | Comments(1)
2013年 05月 29日

初夏の六甲高山植物園-4

アルプスの花の続きで、シレネユニフローラ(ナデシコ科)
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マイヅルソウ(舞鶴草)ユリ科
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ホストニア・セルレア、別名:ヒナソウ(雛草)
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ベニドウダン
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バイカイカリソウ
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ハナイカダの雌花は一つだけ付きますが、
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ハナイカダの雄花は数個付いています。
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八つ橋を行くと、クサタチバナが咲いていました。
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前方には、ヒオウギアヤメとチョウジソウの群落がありました。クリックで大きくなります。
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ヒオウギアヤメです。
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チョウジソウ
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エンコウソウ
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やがて、クリンソウの群落に出ました。
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by yas_asami | 2013-05-29 23:08 | 六甲高山植物園 | Comments(0)
2013年 05月 28日

初夏の六甲高山植物園-3

ヒマラヤの青いケシの咲く丘で、シロバナのミヤマオダマキが咲いていました。
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下って来ると、ミヤマクワガタ(ゴマノハグサ科)や
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エゾルリソウ(ムラサキ科)が咲いていました。
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シコタンソウ(色丹草)ユキノシタ科や
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レブンソウ(礼文草)マメ科が咲いています。
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ムラサキツリガネツツジ(ツツジ科)
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クロユリ(黒百合)ユリ科
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ハクサンチドリ(ラン科)など高い山でしか見られない花が咲いています。
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エーデルワイスが咲いていました。
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エーデルワイスの仲間で、チシマウスユキソウ
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ホソバヒナウスユキソウ
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高山植物の女王とも呼ばれる、コマクサ(駒草)ケシ科が咲いていました。
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by yas_asami | 2013-05-28 23:46 | 六甲高山植物園 | Comments(1)
2013年 05月 27日

初夏の六甲高山植物園-2

30分も道草をしたので、ようやく六甲高山植物園の西口に着いたのは12時36分頃になりました。
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西口を入った直ぐ左に、ベニサラサドウダン(紅更紗灯台)ツツジ科の大きな木があります。
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少し歩くと、ハルリンドウ(春竜胆)が迎えてくれます。
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キンギンボク(スイカズラ科)も咲いていました。
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ミズバショウは姿を消して、ニッコウキスゲが出て来ました。
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ニッコウキスゲ(日光黄萓)ユリ科、別名:ゼンテイカ(禅庭花)と言います。
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池には、カキツバタとコウホネが咲いていました。クリックで大きくなります。
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今年は、コウホネ(河骨)スイレン科が良く咲いていました。
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池の周りに、カキツバタ(杜若)アヤメ科が咲いていました。
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マムシグサ(蝮草)サトイモ科も鎌首をもたげていました。花のように見える仏炎包の色が、緑色のものは別名
カントウマムシグサと言うのだそうです。
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いよいよ今回の目玉です。「ヒマラヤの青いケシ」メコノプシス・ベトニキフォリア(ケシ科)です。
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時間を選べば良かったのですが、この時間は光線の具合が良くなかったのです。
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別名を「天上の妖精」とも呼ばれています。
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足腰が弱ってしまって、時間を変えてリベンジは出来ませんでした。
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by yas_asami | 2013-05-27 23:45 | 六甲高山植物園 | Comments(2)
2013年 05月 26日

初夏の六甲高山植物園-1

昨日、良いお天気だったので、思い立って六甲高山植物園へ行って来ました。土曜日とあって六甲ケーブルも
山上バスも満員でしたが、何とかいつもの時間にオルゴール館前に着きました。
桐の花は、六甲ケーブル下駅で改札待ちをしていて見付けたのです。
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駅舎の右裏手に咲いていました。
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11時40分発のケーブルで山上駅12時発の山上バスに乗り継ぎます。12時10分にオルゴール館前で下車、
駐車場の花壇に目立つ黄色い花は、ラナンキュラス・ゴールドコイン(キンポウゲ科)の花です。
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オルゴール館のエントランス前の花壇に、アルメリア(イソマツ科)が咲いていました。
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北海道で良く見掛ける花です。シロバナもありました。
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こんな処で、タイツリソウに出会いました。
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トウダイグサ(トウダイグサ科)です。
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オドリコソウ(踊り子草)シソ科も咲いていました。
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オルゴール館前から高山植物園への木道を歩いて行くと、小さな花の群落に出会いました。
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ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)ゴマノハグサ科だったのです。
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木道から山道になると、カキドオシ(籬通)シソ科が出て来ました。
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いつもの事ながら、30分も掛かって高山植物園へ辿り着きました。

by yas_asami | 2013-05-26 17:16 | 六甲高山植物園 | Comments(2)