風の向くまま!

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2006年 05月 27日

マシケゲンゲからゲンチアナまで

北海道(暑寒別岳)のマシケゲンゲ(マメ科)。増毛山系暑寒別岳のみに分布する北海道固有種。
高山の礫地に生える高さ10-15cmになる多年草で、レブンソウ(マメ科)に似ている。
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アオモリマンテマ(ナデシコ科)白神山地と、その周辺に限られた所にしかない貴重な花が、
6月上旬の山の中の岩場に咲くのだそうで、幻の花と言われると説明にありましたが・・・、
この花は、シレネ・フローラに近いとのご指摘を戴きました。
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ホストニア・セルレア(アカネ科)は北米産
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クレマチス・モンタナ(キンポウゲ科)ヒマラヤ・中国西部
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ジプソフィラ・セラスティオイデス(ナデシコ科)ヒマラヤ
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ゲンチアナ・アコーリス(リンドウ科)ヨーロッパ
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六甲高山植物園では、外国産の高山植物も沢山咲かせていました。ヨーロッパアルプス
三大名花の内、エーデルワイスやアルペンローゼはまだまだの様でした。
これで、今回の六甲高山植物園は終わります。

by yas_asami | 2006-05-27 17:41 | 六甲高山植物園 | Comments(4)
Commented by nk-yoshi at 2006-05-27 22:15
ゲンチアナ・アコーリスの碧冴えわたっています。小さなジプソフィラ・
セラスティオイデスも良く撮れてすっきり。ここは野外なので温度調節
している屋内の「咲くやこの花館」のように年中花が咲き揃っていない
のがいいところかも。
Commented at 2008-05-29 17:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yas_asami at 2008-05-30 23:15
どうもご指摘を有り難うございました。展示説明のままUPしたのですが、
花弁の形状が少し違う様で、シレネ・ユニフローラの方が近い様ですね。
Commented at 2008-05-31 00:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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